大人の発達障害相談

  • 落ち着きがない
  • 空気が読めない
  • 計画性がない
  • 整理ができない
  • 同じミスをくり返す
  • 人との距離がとりにくい
  • 急に感情が激しくなる
  • 人の気持ちがわからない
  • 環境に適応するのが難しい
  • 忘れっぽい

など、これらの悩みの背景には、発達障害が関係しているかもしれません。そして、成人してから初めてその発達障害に気づく方が増えています。そういった特徴は、「大人の発達障害」として知られるようになってきました。発達障害が関係しているかもしれない課題について、対人関係の課題を中心に、問題の解決策を探ります。
初回にお話をお伺いし、お悩みからどの検査を実施するのがよいか等を調整し、知能検査や心理検査を行い、その結果からお悩みの解決について計画を立てます。内容については、下記をご覧ください。
なお、当オフィスは医療機関ではないため、診断はできません。必要な場合は、適切な機関をご紹介いたします。

料金

検査前面談(45分)7,700円
WAIS
WISC
ロールシャッハ・テスト
K式発達検査
22,000円
上記以外の検査3,300円
所見5,500円
フィードバック面談(45分)7,700円

お申し込み

カウンセリング申込フォームよりお申し込みください。「相談内容」の欄に、ご相談されたい内容と、大人の発達障害相談であることを明記してください。

検査の説明

WAIS(Wechsler Adult Intelligence Scale)
成人の方を対象にした知能検査です。
言語理解、視覚的な認知力、注意力、処理の速さなど、複数の側面から「考える力」の特徴を評価します。
単に知能の高さを測るものではなく、得意な力と負担がかかりやすい力のバランスを知ることを目的としています。そのため、発達特性の理解や、仕事・日常生活での困りごとを整理し、より自分に合った工夫や支援を考えるための資料として活用されます。

WISC(Wechsler Intelligence Scale for Children)
お子さんの認知特性や学習のスタイルを理解するための検査です。
言葉の理解、見て考える力、集中力、作業の速さなどを通して、学びやすさ・つまずきやすさの傾向を把握します。
結果は成績や能力を評価するものではなく、「どんな関わり方が合いやすいか」「どんな支援が役立ちそうか」を考えるために用いられます。学校や家庭での支援方針を検討する際の具体的な手がかりになります。

ロールシャッハ・テスト
左右対称のインクのしみを見て、思い浮かんだことを自由に答えていただく検査です。
正解・不正解はなく、感じ方や考え方のパターン、感情の扱い方、対人関係の傾向などを多面的に理解することを目的としています。
言葉だけでは捉えにくい心の動きや反応の特徴を把握できるため、性格理解や心理的な状態の整理、カウンセリングの方針検討などに役立てられます。