KIPP精神分析セミナー・プラス④

テーマ

冬季初学者向け臨床講読会

講師

辻河 昌登 TSUJIKAWA Masato
帝塚山学院大学大学院人間科学研究科教授/KIPP天満橋心理オフィス

開催日時

第1回:2026年1月19日(月) 20:00-21:00
第2回:2026年1月26日(月) 20:00-21:00
第3回:2026年2月2日(月) 20:00-21:00
第4回:2026年2月9日(月) 20:00-21:00
第5回:2026年2月16日(月) 20:00-21:00
第6回:2026年3月2日(月) 20:00-21:00
第7回:2026年3月9日(月) 20:00-21:00
第8回:2026年3月16日(月) 20:00-21:00

内容

KIPP精神分析セミナー・プラスでは、2023年度から「初学者向け臨床講読会」を開催しております。精神分析的心理療法の訓練には、知的学習、スーパーヴィジョン、個人分析といった三つの柱があります。その知的学習の機会の一つとして、この臨床講読会をご活用いただければと思います。文献は精神分析臨床のみならず、心理臨床の全般に関する実践的で、初学者にも理解しやすい本を取り上げます。職場ではディスカッションできる仲間がいない方もおられると思いますので、この会では同じ心理臨床を学ぶ仲間として、メンバー間で支え合いながら、相互的ならびに互恵的な学びができればと期待しています。下記の事項をご参照の上、奮ってお申し込みください。

文献

ジェシカ・ベンジャミン(著)寺沢(訳)『愛の拘束』 (The Bonds of Love) 青土社
(本書は品切れのため、PDFで無料配布いたします。)
男と女はなぜ支配と服従の関係に入ってしまうのか。愛の絆はなぜ愛の拘束に変わってしまうのか。本書はフロイト理論を根底から問い直し、支配関係発生のメカニズムを幼児期の親子関係の中に探り、愛と支配の相互作用を分析しながら新しい人間関係の構築の方向を示唆するものである

会場

オンライン

対象

臨床心理士、公認心理師、精神科医、その他の医療・教育・福祉等で心理臨床に関わっている方。または、それに関わる学生、大学院生。事例の守秘を守れる方。

参加費(8回分)

一般:7,000円
申込時に2025年度KIPP対人関係精神分析セミナーに3回以上申込をしている方:6,000円

定員

25名程度

申込方法

2025年度KIPP精神分析セミナー・プラス④参加申込フォームよりお申し込みください。

申込締切

2026年1月12日(月)


KIPP精神分析セミナー・プラスは一般社団法人京都精神分析心理療法研究所主催です。